ラタンバスケット 大きいサイズ

アジアンテイスト自体は好きで、涼しげでリラックスできる雰囲気には惹かれていた

 

前に一回、勢いでアジアン民芸品を買ったことがある。

 

 

見た目はすごく可愛かった。南国っぽくて、部屋に置いた瞬間テンションも上がった。

 

 

でも現実はそんなに甘くなかった。

 

 

なんか、においが独特だったんだよね。

 

 

嫌な臭いじゃないけど異国っぽいような接着剤っぽいようなにおいがする。

 

 

置いてしばらくしたら、植物のパーツ? 乾燥した葉っぱ?みたいなのが落ちてくる。

 

 

掃除しても掃除しても、床に細かい破片。

 

 

しかも本体もちょっとずつボロくなっていく。

 

 

正直、これは失敗だったなって思った。

 

 

アジアンテイスト自体は嫌いじゃない。

 

 

むしろ好き。

 

 

木とか籐とか、あの感じ。

 

 

見た目が涼しいし、夏の部屋に置くとエアコンの温度下げなくても気分的にラクになる。

 

 

だから完全に諦めきれなかった。

 

 

そんな時にたまたま見つけたのが、アジア工房。

 

 

正直、最初は警戒してた。

 

 

どうせまた繊細すぎて扱いに困るやつなんじゃないかって。

 

 

でも見ていくうちに、ちょっと印象が違った。

 

 

ラタンバスケット 大きいサイズとか、木製トレイとか、ちゃんと生活で使う前提のものが多い。

 

 

いかにも民芸品、って感じじゃなくて、日常に混ぜても浮かないデザイン。

 

 

特に「丈夫そうだな」と思ったのが、収納系。

 

 

籠とか、ケースとか。

 

 

前に買ったやつみたいに、触るたびに壊れそうな感じがしない。

 

 

見た目はちゃんとアジアンなのに、作りは現実的。

 

 

ラタンバスケット 大きいサイズを実際に買って使ってみて思ったのは、丈夫でしっかりしているということ。

 

 

普通に使える。ちゃんと。

 

 

夏になると、やっぱりこういう素材が恋しくなる。

 

 

涼しげで、ちょっと気分が変わる。

 

 

家具の影が網目で複雑な模様になってたりするといいなーと思う。

 

 

丈夫すぎて、買い替えのタイミングが分からない。

 

 

壊れない。飽きない。

 

 

「そろそろ替えどきかな?」と思っても、まだ全然いける。

 

 

結果、ずっと同じのを使ってる。

 

 

壊れないから、買い替えの口実がないのが唯一の悩み。

 

 

でもまあ、それはそれでいいか。

 

 

長く使えるって、結構ありがたい。

 

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